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お茶の時間

お茶など飲みながら書き、そして読んでいただけたら幸いです。

もし自分の子がいじめ加害者だったら(補足つき)~異質な存在はむしろ加害者の方に思えます。

ニュース 日記のような 人々

先にツイートしてしまいましたが‥‥

 

 

そこで、ふと思ったことがありました。

もし自分の子がいじめ加害者だったら(仮)‥‥

そう知ったら、母として自分はどう接するか‥‥

もちろん、いじめの原因は訊いたうえで、今までのニュースであったような状態であったなら‥‥

 

news.tv-asahi.co.jp

 

「お母さんは人間の子供を産んだつもりでした。でも、あなたは動物になりたかったみたいね。

人間も動物の一種だから言うけど、行きの旅費だけは出すからアフリカ(どこか動物の多い場所)で生活しなさい。本物の弱肉強食の中で生活してみなさい。
食べ物がないのなら、動物を襲って食べるのよ、それならまだいい方で、あなたが動物に食べられることの方が多いでしょう。

 

そんなの嫌だ、人間として社会生活がしたい‥‥と言うのなら、サバンナから自力で帰ってきなさい。
お金がないなら現地で働いてみなさい。アフリカの子供はあなたくらいの年で働いてる子供はいっぱいいるから。

アフリカの人たちにも迷惑をかけるようなら、もうあなたを檻の中に入れてしまいます。たとえば、イノシシが畑を荒らすからと言って殺してしまうことがあるでしょう?

あなたも同じなのよ。いや、もっと悪い、ひどい。

イノシシはお腹がすいてるから畑まで下りてきてしまうのよ、だから、本当は殺すなんてかわいそうなんだけど、あなたは、お腹もすいていないのに、人間を傷つけているでしょう? 人間にとって害になる動物を人間は避けるか駆除するのよ。

あなたは動物なの?

駆除される動物なのですか?

お腹もへっていないし、相手が何もしていないのに、傷つけるような害のあるあなたは、自分を何だと思う?

お母さんはあなたのしたことは人間のすることではないと判断したので、猛獣のように檻に入れるしかありません。これ以上、他の人たちの迷惑にならないように。

 

アフリカの話に戻すと‥‥

あなたが、ライオンに食べられても、人さらいにさらわれても、テロに巻き込まれて死んでも、お母さんは仕方がないと諦めます。
なぜなら、あなたは「いじめ」で既に人を殺しているから。
実際にいじめた子が死んでいなくとも、あなたはその子に殺すほどに酷いことをしたことを自覚しなさい。
だから、お母さんはあなたも殺されても仕方がないと諦めるのよ。

 

それから、あなたがいじめていた子が、もし亡くなっていたり、病院へ通うほどに酷い傷(心でも身体でも同じです)を負っているなら、あなたは中学を出たら働きなさい。

中学まではお母さんが、その子に治療費ともう少しお金を払い続けます。

あなたが中学を出たら、働きなさい。

亡くなっている場合は、一生、あなたが死ぬまで、

傷を負っているなら「完治」するまで、

あなたの稼いだお金は全額、その子とご家族へ渡しなさい。

あなたには、もう遊ぶ権利も勉強する権利もないのよ。

何故なら、いじめられた子のその権利を奪ったのは、あなただからよ。

 

それとも、いじめた子とご家族に「いじめしかできないバカ息子(娘)をどうしたいですか?」と、あなたをご家族に委ねてるかもしれません。

殴りたい、殺したい、とおっしゃっても仕方がないのよ。

あなたはそれくらいのことをしたのだからね。

 

本当の強さと弱さを知りなさい。

お母さんはあなたを脆弱に育て過ぎたことを死ぬほど後悔しています。」

 

と言うかもな‥‥と思いました。

 

●補足です。

私は諸事情により20代で子供は産まないと決めていたので、子供はいないです。

●補足2

「人の気持ちのわかる人間になりなさい」というのは、大前提です。

そして、世界は思った以上に広い、学校だけが世界ではない、ことも前提です。

 

人間は、熊やライオンのような大型肉食動物から見たら、「弱い」エサに見えるでしょう‥‥。

「弱い物いじめ」と言いますが、大型肉食動物からしたら、ちっさい人間同士が、どんぐりの背比べのように「弱い」だの「強い」だのとはしゃいでいる姿は、滑稽でしかないでしょう(予想‥‥)。

また、サバンナのように草食動物と肉食動物がうまく生態系で保たれている場所に、中学生の人間の子供が入る‥‥ということは、「異質」なことです。

サバンナでなくとも、アメリカでもいいかもしれません。いろんな肌の色をした人々がおり考え方・宗教も違う‥‥そんな場所では、日本人も「Jap」と別称で呼ばれ差別を受けることだってあるかもしれません。

「異質」な子だからといじめる‥‥それは、容易に反転することだって有り得るでしょう。

所変われば、いじめっ子もサバンナでは「異質」で動物からしてみたら「きもい人間」という存在かもしれません、また、日本しか知らない中学生が外国に行った場合も同じく、差別されるかもしれない存在なのに、学校という日本という守られた(?)狭い世界の中で、誰が「異質」で「変」で「きもい」か‥‥と言い合ってる‥‥やはり滑稽です。

人間は動物よりも脳が発達していると言われています。

その活かされた特異性を、思考力・想像力を「いじめ」という行為に向かせる、夢中になって(たいていのいじめ行為は、しつこい)‥‥。

テレビにインターネット、スポーツ、音楽、絵、本、それにかわいい動物、などなど楽しいことはそこらじゅうに溢れているのに、同級生を傷つける行為に夢中になる子供‥‥。

脳の障害がなくとも、おかしい、歪だと思います。おそらく、何か不満などを抱えているのでしょうが‥‥。

「異質」と言えば、いじめっ子の残虐性・反社会性・執着癖・想像力と思考力の欠如・粘質気質的傾向の方が、私にはよっぽど、恐ろしいほどに「異質」(中学生言葉を使えば「きもい」)に思えて仕方がないのですが‥‥。

 

そして、そんな子供にまともな言葉は果たして通用するだろうか?

とも思えました。

言葉で言ってわからないなら、実際に体験して来いと言うしかないように思います。

 

人間が複数、存在する限り「いじめ」はなくならないとよく言われていますし、私もそうだろうと思います。

 

だからと言って、たった13歳や14歳というとても若い年齢の子が自分から死を選ぶということを、とてもじゃないけど惨くて見ていられない気がしたので、書いてみました。