お茶の時間

お茶など飲みながら書き、そして読んでいただけたら幸いです。

地名はおもしろく、そして時に怖いこともありますね。(京都編)

 最近…ではなく、以前から思っていたことに、地名というのは、おもしろいな…と思ったりしませんか?

 私の住む市内にもおもしろい地名があって(書くとどこにいるかわかりそうだけど、そこに住んでるわけでないのでいいかな(^^ゞ、

 たとえば、「道笑町」という町があったりします。

 どう読みかといえば、「どうしょうまち」です。

 一丁目から四丁目まであって、割と広い町内は、元・商店街(今はちょっと寂しくさびれがち…)だったり、住宅街だったりします。

 昔は、道が笑うような、そんな場所だったのかな…って書いて「道が笑う」ってどんなん(^_^;)? とも思ってしまいますが、デコボコ道だったのかな…なんて想像してしまいます。

 

 こう思い始めたのは、京都に住んでいたからもしれないです。

 京都といえば、地名がとにかく難しい…(読み方などが)と言われがちですが、住所もやたら長かったり…!

 たとえば、京都市〇京区〇〇通り東入ル〇〇町5-1

 なんて、まだ短いほうかも…と思うほど…。何度か引っ越しましたが、正直、〇〇区以外の住所を今言え、と言われても長すぎて忘れてしまってるような…(^_^;)??

 

 その中でも仕事で歴史なども少し調べなければいけなくて、案外、近所に怖い地名があるのね…と思ったのは、

 

京極!

 

 京極夏彦さんなど名前にも使われていますが、京都だけでも、西京極、新京極(修学旅行の生徒でにぎわってました)、松原京極など。

 

 元々は、罪人を引きわましにした経路(道筋)を京極と言ったとか…(京都では)。

 と思うと、松原京極のスーパーで買い物などしていた私など、「ここ、昔は罪人さんが引き回しの刑にされてた道か…」なんて感慨にふけってしまったり。

 

 これは歴史でなく、人づてに聞いたことで。

 

千本通

 

 お墓が千ほど建ってからそういうらしい…と噂であったのですが…(ほんと?)。

 おばあちゃんがこの辺に住んでました。幼い頃から馴染みの場所が…!!

 

深泥池(みどろがいけ)

 

 これは、オカルト・ファンの方々は知ってらっしゃるかも。心霊スポットとしても有名です。タクシー怪談でよく登場します。

「しんでいいけ→しんでいけ」って読めるよな…とこれまた噂…。

(死んで行け…不気味過ぎ!)

 

 まだまだ一条戻り橋とか、たくさんあると思いますが、またまた調べてみます。

(この一条戻り橋ら辺にある、清明神社…好きだったりしました♪)

 

 そういえば、引っ越そうと思って賃貸住宅雑誌を読んでいたら、

「昔は遊郭だった場所ですが、気にされない方にはお勧め物件!」

 なんて記事があって、ちょっと私など狙っていたりしました。が、賃貸料金的に別のお部屋にしたこともあります。

 

 昔はインターネットで調べるなどなかったけど、今だったら気軽に調べられるので、こんなこと調べて喜んで…また時間をつぶしている私であります…(^_^;)(^_^;)(^_^;)