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お茶の時間

お茶など飲みながら書き、そして読んでいただけたら幸いです。

【マリリン・マンソン】90年代(記事)とキリスト教(個人的体験)

まずは、本日できました記事です(^^♪

 

middle-edge.jp

 

ここで、実は、省いてしまった文章があります。

個人的なことだったけど、マリリンさんの記事を作成してたら思い出して…

 

【 私個人の体験ですが、アメリカの保守的なキリスト教の方が、
「猫や犬のような動物は、神が人間の愛玩のためにつくったものだ」
 というようなことを言われ、やっぱりちょっと「え?」と引いてしまいました。
 愛玩動物とは言われますが、猫も犬も人間のために「神によってつくられたもの」じゃないだろう…と思ったりしました。

(その証拠に犬も猫も人間が「愛玩」しようとしまいと、関係なくノラでもしっかり生きています)。
 人間だって、昔はサルだったと言われてるし(進化論的には)…猫も犬も人間と同じく独立した動物だし…だいたい、でっかい神様(彼らの言う神が本当に全知全能ならば)が、宇宙の中の一つの生物にすぎない人間だけにとって都合の良いような、そんなちっぽけなことばかり言うわけないと思うんだけど…なんて生意気に思ったりしたこともあります。


 まあ、これは例ですが、それほどアメリカの保守的なキリスト教の方と言うのは、良く言えば聖書を信心深く信じていらっしゃいます。悪く言えば…聖書以外のものを受け付けない、頭が固い方も中にはいらっしゃいます。


 ニーチェも「神は死んだ」と言った実存主義ぽい方ですが、やはりその先にはどこかキリスト教(保守的な)が基礎があってのことのように思います。


 それほどに多くの賢人を悩ますキリスト教(保守的な)、マリリン・マンソンさんも悩まされた挙句に反抗してしまった…という感じですね!
(だからと言って、全てのキリスト教信者さんがそうではありませんよ。私の知っているカトリックのシスターは「神は一つです」と言って、キリスト教仏教も同じく尊重できるとして、座禅に挑戦されていましたから!)。申し訳ないです。個人的なキリスト教の体験談でした。】

 

 この文面は抜かしてしまいました。

 あまりにも個人的な見解であり、マリリン・マンソンさんとは違うかもしれないし、記事を読む方にとっては、そんなことどうでもいいのじゃないかな…と思ったので。

 自分にとっては、実は、長年…いろいろ…。

(私はクリスチャンではないです。ただ、何故か幼い頃からキリスト教カトリックの方の)に縁があり教会に行っていたり、高校もミッション・スクール〈カトリックの学校〉だったりで、縁はあるようです)。

 そのことについては、今もつらつらと考えているところで、まとまったら何かしら文章化もしてみたいです。

(あまりにも無知な部分が多いのもあって)

 記事の方もぜひ見てみてくださいね(^・^)