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お茶の時間

お茶など飲みながら書き、そして読んでいただけたら幸いです。

ロック(音楽)?のお話、ディラン氏など(編集・追記)

音楽 人々

 先にTwitterで呟いてしまい、文字数が足りず(いつものことなのです…)、一応補足として…

 

ボブ・ディラン氏 ノーベル文学賞

 

 変なツイートになりましたが、「Like a roling stone」の諺は、アメリカとイギリスではちょっと意味が違ってくるようです。それと同じで、同じ文面(詩、文その他)を読んでも十人十色なところがおもしろいですね!

 

 とそれはいいのですが、ディラン氏が文学賞…最初に私が思ったことは、

「何故、今なの?」

 だけだったように思います。

 ただ、これはボブ・ディランさんのものすごいファンではないので、現在、ディランさんがどのような活動をされているか知らなかっただけだろうか…とも思いました。

 

 「だけ」と思い切って書いてしまいましたが、「文学賞」にミュージシャンであるボブ・ディラン氏が受賞したことについては…

 正直なところ、「文学とは?」「ロック(フォークと言うべき?)とは?」ということが、やっぱり問題(?)になってくるだろうな…と思いました。そして、その答えが、自分にとって曖昧だから、なんとも言い難い気持ち…。

 

ロック(?)について(?)

 

 

 上沼さんがおっしゃった

「ミュージシャンって何やっても良んですか。それがアクセサリーというかファッションというか生き方というか、かっこいいんですかね」

 これは私がまだ十代だった頃から、よく言われておりました。

 かっこいいか悪いか、で言ったら、めっちゃかっこ悪い(個人的に)と思いますが…

 

 「俺はこんなんしかできへんのよ…自分でもかっこ悪いと思ってるけど、こんなんしかできん」

 と自覚がある場合は…別と考えています。

 

 アクセサリー、ファッションとして「装う」のは、服、本物のアクセサリーだけにしてほしいな…と思います。

 

 何はともあれ、音楽自体がかっこ良くないと…!!

 後の事柄は二の次。

 それが一番、大事だと思います。

 また、よけいなお世話だろうと思いますが、ミュージシャンの方にとって自分の音楽以外のことで、こんなにも話題になってしまう…それは嫌なことだろうし、恥ずかしいことだろうと思いました。

 

 うまいこと書けないのですが、このような感想を持ちました。 

 

 …なんとなく追記です。

 偉そうな感じに書いてしまってすみません…(ノω・、)