読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お茶の時間

お茶など飲みながら書き、そして読んでいただけたら幸いです。

「ねえちゃん、見なはれ」(露出狂さん)おじさんの不思議

不思議なお話 人々

 今日は良い天気で気持ちがいいです!

 そんな気持ちの良い日ですが、以前からず~~~~~っと疑問だったことなど書いてみたいと思います。

 

 これは私がまだ「ねえちゃん」と呼ばれていた頃なので、過去のお話です。今は「ねえちゃん」の年齢ではないです(^.^)

 

 とある日、とある街の大通りを通ってたのですよ。

 大通りには歩道橋があって、その下に一人、おじさんが立っていらっしゃいました。

 歩道橋に近づくにつれ、そのおじさんが何をしていらっしゃるかがわかりました。

 

 おじさんは立ちしょん…をしていらっしゃいました(^_^;)

 

 かなり気まずかったです。

 トイレが我慢できなくて、歩道橋の下で…というおじさんも、そのような姿を見られるのは嫌だろうと思ったのもあります。

 なるべくおじさんの方を見ないように、通り過ぎようとしました。

 

 そんな時、おじさんは私のことに気付いたようです。

 気まずさ×2(^^ゞ くらいでしょうか??

 と思ったのは私だけだったのか…どうなのか、そのおじさんは、赤い顔(酔っぱらってたのかな?)を私の方へ向け…

 

「ねえちゃん、見なはれ、見なはれ!」

 

 とズボンのジッパーの間から出ている、自分の大事なもの(男性のですね(^^ゞを指差したので、さあ、たいへん!

 

 …まあ、「露出狂」さんだったわけですが、私はとにかく笑いをこらえながら、その場を去りました…。

 

 ところで、「見なはれ」っておじさんはおっしゃるけれど、

 それを見て、どうなん…(^_^;)(^_^;)(^_^;)

 何か言わねばならないのでしょうか…(^^ゞ?

 

 この話を何人かの男性にして「どうなん?」と訊いてみましたが、誰もがただただ大笑いで、「同じ男でもわからん、ただ、そのおっさん、おもろい」という回答しかかえってきませんでした。

 

 未だ謎です。

 それを見せて…どうなん(^^ゞ????