お茶の時間

お茶など飲みながら書き、そして読んでいただけたら幸いです。

いじめについての自作短編小説「サバイバル」完成しました。

 ここのところ、書くことをメインに置いていたからでしょうか?

 昨日、いきなり、左奥歯の周辺に、どわっと口内炎ヽ(;´ω`)ノ

 今も治らず…ヤバいであります!

 左肩+左耳下(リンパ線あたり)も痛いので、肩こりからの腫れかもしれないですね…。

 

 そんな感じですが、以前に、一度、完成(仮)にしていた「サバイバル」という短編が、一応、大筋、完成にいたしました(^o^)

(ただ、あらすじは変わらないですが、ちょこちょこ校正は入るかもしれないです)

 

 

『 相手がいつか変わると思うなんて、幻想だ。
 誰かが助けてくれると思うなんて、おとぎ話の世界だ。
 何かを得るには、何かを捨てねばならない。 
 正しいか、間違ってるのかなんて、わからない。
 ただ、一つだけ理解したことがあった。
地獄と化した戦場で生き抜くには、
 自分が変わるしかない。』

 

 これは、Eエブリスタ様主催の「疲れた、もうイヤだ」という文面を入れたコンテスト形式のイベント参加作品です。

 

 いじめをテーマにしてみました。

 山田詠美さん「風葬の教室」や、いじめる側の方を描いた角田光代さん「放課後のフランケンシュタイン」など…いじめをテーマにした本はそれくらいしか読んだことがないのですが、なんとか挑戦してみました!

 

 良かったら読んでみてくださいね(^o^)/

 

 今度は、またまた少し休んだら、にゃんこ小説の方を書きたいと思います。

 よろしくお願いします(^○^)

 

 

みっつの自作品を更新、完結、そして、疲労(^_^;)

 今日は雨です。

 雨だからではないのですが、昨日から猛烈にエブリスタ様サイトで、自作品を書き…結果、ホラー小説「3階に、いる!」完結、サバイバル(?)学園もの「サバイバル」、そして、連載開始の、ほっこり猫・日記「トラ吉・日記」…と三つも!!

 

順番に…

 

estar.jp

 

 完結しました!

 

estar.jp

 

 いじめがテーマですが、エブリスタ様ではキーワード(タグ)に、「いじめ」は禁止のようですね…。大丈夫でしょうか?

 これは、「疲れた、もうイヤだ」からはじめる作品イベントに向けたものです。

 

estar.jp

 

 こちらは、猫が登場する作品イベントに向けたものです。

 ほっこり、ほのぼの・にゃんこ日記です。まだ書きはじめです。

 また「~にゃ」という語尾で書いているので、ちょっと読みにくいかも?

 登場人物は、「3階に、いる!」の登場人物が主です。

 

 と、短いものとはいえ、一気にこれだけ書くと、さすがに疲れました(^_^;)

 しかし、書いてる時はまるで疲労を感じないのですね。一息入れた時に、ど~っと疲労感が~!!

 

 もしよかったら読んでみてくださいね(^o^)

 バラエティ豊かになってきた…かな?

 ちょっと休憩したら、にゃんこ日記「トラ吉・日記」も先を続けたいと思います(#^.^#)

Twitterで身に覚えのない自分のツイートをみつけた!謎!

 今さっきの出来事です。

 タイトル通りなのですよ。

 

これが、謎ツイートです。

f:id:yams0811:20161203164922j:plain

これは午後4時前後の謎のツイートです。

 

 

(★検証・推理★)

 Twitterを何気なく見ていたら、Yamアイコンで同じツイートが連続で二つ載っておりました。

 私(Yam)の目の前で、今まさに、Yamがツイートしています。

 ちなみに、Twitterを見ているYamの手はまったく動いていません。

 

 さて、あなたなら、どう考えますか?

 

1・アカウントが乗っ取られた。

2・Yamのドッペルゲンガーがツイートしている。

3・なんらかの心霊現象。

4・Yamは手を動かさずにTwitterすることができるサイッキッカー。

 

 どうでしょう???

 

 Yamである私は、「ボケたか?」と一個目のツイートを見て思ったのですが、2個目のツイート(1個目と同じもの)が、自分の目の前でぽっこり現れた時は…

 驚愕!

 

 1 を考えました。

 しかし、Yam私は有名人でもなんでもない一般人です。

 一体、一般人のアカウントをのっとってなんのメリットがあるのでしょう?

 また、YamはTwitter上でお金のやり取りなどまったくしないので、カード、銀行などの情報もそこにはないです。

 

 2、3、4だったとしたら…その場で、心霊現象を目撃!!!

 4は、ありえない…と自分のことなので、思いますが、知らずに身についていたとしたら、めっちゃ…… 面倒臭い!!

 

 謎でした!

 今はなんとかなって(と思っている)ますが、これが続くと謎は深まります…!!

 

 (その前に、きっとTwitterさんに再度連絡して、別アカウントつくると思いますが…(^^ゞ

 

 ちょっとした謎めいた土曜日の昼下がりでした。

 

※ちなみに、その謎めいたツイート二つは、すぐに誰かが削除したようです。

 これまた謎! 

 

「3階に、いる!」第7話を更新しました。わんこのクロベエ編

 ただ今、何やら猛烈に首右の首が痛いであります(^^ゞ

 いつものことですが、なんというか、首、こめかみ、腰、にロイヒを貼り万全態勢で書くのですが、この万全態勢のまま外出は危険過ぎです!

 

 いや、そんなことどうでもいいのですが(^_^;)

 またまた更新しました!!

 

estar.jp

 

 こちら、第7話、25ページ目から更新です!

 

 わんこのクロベエから舞香(このお話では主人公)の携帯に電話がありました。

 クロベエくん、何やら機械のような話し方ですが、なんでかな…と言えば

 (先は読んだらすぐに発覚します)

 

 懐かしのAIBO

 

 だからです(^o^)/

 ってネタバレです!

f:id:yams0811:20161203111802p:plain

 

 

 

 なんでAIBOが登場したかと言いますと、先に「ヘルプレス」という人口知能に支配される(征服される)近未来を書いた掌篇小説を書いてみました。

 人工知能について調べてる時に、懐かしのAIBOも出てきて、思わず!

 ついでに、YouTubeAIBO大集合、ダンス・シーンなど見てたら、結構、これがかわいくてですね、しかも、AIBOを所有している方にとっては、ほんとの犬、相棒(だから、アイボですね)の如く大事な存在なのですね。

 

 というわけで、入れてしました(^○^)

 ますます怖くないやん!!!

 とは自分でも思ってます…。

 ホラーというよりも、オカルト・ファンタジーとかにすれば良かったでしょうか…?

 

 多分、次の話辺りからちょっとは怖くなるはずなのですが…!!

 なんか書いてたら「どうしよう…」という気分になってきたので、とりあえず良かったら、読んでみてくださいね(^o^)

(ぐだぐだ~と終わりました…)

 

精神的な病と憑依と、どう違うのか疑問を感じたことがあります。※追記あり

 こんな夜中に、またまた怖いこと書いてしまいます(^_^;)

 今、自作「3階に、いる」を書いてましたが、行き詰ったので、ちょっと休憩がてら…にしてはヘヴィな内容かも…?!

 

 もう数年も前のことになります。

 身内の話であまり詳しく書くのは憚られるので、少々、端折って書きたいと思います。

 

 親戚が住んでいた場所は古墳が多い歴史ある土地でした。

 うちの父親は、出雲方面出身でもあるせいか、歴史、特に古代史・社寺マニア、いやオタク(^_^;)? でもあり、その親戚が住んでいる場所にもよく足を運んでおりました。

(ちなみに、親戚の住んでいる場所は出雲ではないです)。

 

 夫婦で旦那さんはSE、奥さんは専業主婦でありました。

 ある日、うちに電話がかかってきました。奥さんの方です。取り乱していました。

「旦那がおかしい(言動が妙だ)」

 と。

 よく聞けば、旦那の方は「妻がおかしい」と言うのだそうで、電話ではらちがあかないので、父が旅行がてら様子を見に行くことになりました。

 

 両者「あんたが、おかしい(様子がおかしい)」と譲らなかったそうですが、本当におかしかったのは、旦那さんの方でした。

自分は古代人であり、位の高い身分なのだ」

 と旦那…。

 まあ、言葉だけなら「何、言ってんだかな~」ですんだのですが、行動がとにかく異常だったらしいのです。

 まず、夜などに車で出かけて行ったと思ったら、「今、自分がどこにいるのかわからない」と奥さんに電話をかけてくる。車もどこに置いたのかわからない、と言うらしいのです。

 奥さんは途方に暮れて、旦那の行きそうな場所を探してもいない…警察に連絡した方がいいのだろうか…と迷っているところへ、その警察から電話がかかってきたそうな。

 旦那は、家から何十キロも離れたとある専門学校の建物に無断侵入し、そこで寝てたところを警備員に発見されたとか…。

 車もどこかへ置き去りにし、何十キロの道をどうやら歩いて行ったらしいのです。

(車は無事、見つかってよかったです)。

 

 その後も、旦那の奇行は止まらず、泥だらけで帰ってきて家中を何やら探しまわるということが、何度か続いたそうです。

 仕事は「…何を言っておられるのか時々、わからないのです…」と強制的に休みをとることになったとか。

 

 奥さんは泣く日々。

 泥だらけになって帰ってくる理由が最初はわからなかったらしいのですが、その後、発覚します。

 これも家から何十キロも離れた竹林近くの沼地に、ある夜、旦那が入っていくところを近所の人が見かけ通報、精神保健士さんにより保護されました。

禊(みそぎ)をしなければならない」

 旦那はしきりにそう言い、警察、近所の方、保健士さんを振り切り沼に入ろうとしていたそうです。

 

 急いでその場へ駆けつけた奥さんに、保健士さんが呟いた言葉が微妙だったそうです。

いろんな精神病の人を見て来ました。だけど、旦那さんの場合、少し…違う気がするのです…」

 と言われたそうです。

 

 強制的に病院へ嫌がる旦那を連れていっても、精神科の先生の言葉もどこか曖昧だったり、二転三転…。統合失調症アルコール中毒、躁病…。

 結果として「妄想性障害」ということで入院となりました。

 旦那は、「不当に入院させられた。自分は狂っていない」という態度は頑なだったそうです。

 

 私も心療内科を受診している身であり、昔からよく言われることに、

本当に狂ってる人は、狂ってる自覚がないから、おかしいんだよ

 

 そういう言葉も納得できましたが、私は精神保健士さんの言葉が気になりました。

 確かに「古代人で位の高い身分」は、誇大妄想でしょう。

 でも、一体、何故、今まで普通に暮らしてた旦那さんが、そんな状態になったのか…? それが病気だ、と言ってしまったらおしまいなのですが、私としては、古墳に囲まれた場所に住んでいることが気にかかりました。

 

 何かに憑りつかれてるんじゃないか?

 

 あまりにも荒唐無稽で非現実的だったので、口に出せなかったのですが、旦那の「位の高い古代人」だという誇大妄想は、一体、どっからきたものなのか不思議で仕方なくて…。

 うちの父みたいに古代史マニアだったらともかく、旦那さんの趣味で古代史はありませんし…。謎だらけ。

 

 結局、半年近くの入院で、今ではすっかり妄想も消え、社会復帰されています。

 古代人…なんて言葉、今では嘘だったんじゃないかと思う元気で「まとも」です。

 

 だからこそ、思って、疑って、しまいます。

 

 精神的病(誇大妄想狂)と、憑依されてる状態って、一体、どう違うのか…??

 知識も何もないので、私が考えたところでわかることではないのですが…。

 考えずにはおれない出来事でした。

 

 こういうことがあってから、古墳に近い場所には少し警戒したりなんかして!

 

★追記

 書き忘れていたのですが、もう一つ、旦那さんの言葉で不思議なこと…。

 何故、竹林近くの沼で禊をするのだ、と奥さんが訊いた時に、旦那さんが答えたそうです。

「竹林には老婆がいる。その老婆に会いに行かねばならない、そして禊だ」

 と答えたそうです。

 奥さんいわく、夜中に竹林におばあさんがいて、旦那の奇行を眺めている自体おかしなことで、これは旦那の幻覚だろう、と言っていました。

 が…。幻覚だとしても、一体、旦那さんって…何を見てたんでしょう…?

 老婆は旦那さんだけ見える、何者だったのか…今となってはわからないですが…。

 

 今はこの事態をどことなく誰も触らないようにしているし、旦那さん自体、あまり覚えていないらしいのですね…。

 それこそ、「憑き物が落ちた」かの如く、普段通りの元気な姿になったこともあり、なかったことみたいになってます。

 そう思うと、ほんとに病気だったのかどうか…よけいに疑問に思ってしまうのは、私がホラー好きだからかな…なんて思ったりもします。

 

 

ホラー小説「3階に、いる」(自作)第6話を更新しました。

 昨夜から朝にかけて、第6話を書いてみました。

 20ページからです。

 

estar.jp

 

 時間がかかりましたが、やっとこさ事故物件である3階へ突入!

(と書きましたが、そんな勇ましい感じでないのですが^_^;)

 さて、どうなるでしょう?!

 

 あまり多くを言うのはおもしろくないと思いますので、この辺にしておきましょう。良かったら読んでみてくださいね(^o^)/

 

 なんとなくまだ長くなりそうで…!!!

 

 

近未来、絶望の世界?「ヘルプレス」自作品、きっかけは…

 タイトルがなんだかアレなのですが(^_^;)

 まだ連載している作品もあるというのに、イベントに参加してみました(^○^)

 

estar.jp

 

 「目を開けると、そこには」からはじめる作品です。

 短いものを書いてみました。のが、こちらです。

 

estar.jp

 

 かなりの超・短編なのですぐに読めると思います。

 ところで、この作品を書いてみようと思ったきっけけがあります。

 それは…

 

人工知能(IQ1万)とはイルミナティの神ルシファーのことでは?1/3


人工知能(IQ1万)とはイルミナティの神ルシファーのことでは?1/3

 

 こちらは、「やりすぎコージー都市伝説」でおなじみの

関暁夫さんです(^u^)

 昨日、偶然、この動画を見ててちょっと書いてみました。

 正直、人口知能についてはまったく詳しくなく、この動画だけで想像して書いたので、「そりゃ、違うやろ~(;一_一)」な部分も多いかと思います。

 こんな時代が来たら、怖い…。

 怖いから、書いちゃうわ(~_~;)

 とほんとに書いてしまいました(*⌒∇⌒*)

 

 良かったら動画とともに、自作品も読んでみてくださいね(^o^)/